御ナラティヴ、とは?|ラスボスが勇者を育成する学校
作者の戯士堂(ぎしどう)です。
この記事では、私が創作している物語『御ナラティヴ』について紹介します。
『御ナラティヴ』とは
『御ナラティヴ』とは世紀末のファンタジー世界において、ラスボスが自分たちを倒す勇者を育てる学校を舞台にした物語です。普通なら、ラスボスと勇者は敵同士です。勇者はラスボスを倒す存在であり、ラスボスは勇者に倒される存在です。しかし、この物語では少し違います。ラスボスたちは、勇者を倒すのではなく、
自分たちを倒すことのできる勇者を育てようとしています。
なぜ、ラスボスが勇者を育てるのか。
その学校では、どんなキャラクターたちが生きているのか。
そして、彼らは何を考え、どんな物語を進んでいくのか。
『御ナラティヴ』は、そうした世界を、動画、画像、文章を通して、少しずつ形にしていく創作です。
作品名について
ここで、作品名についても少し説明します。「ナラティヴ」とは、簡単に言えば、物語という意味です。私は昔から物語が好きで、よく漫画を読んでいました。小説も読んでいます。学生時代は週刊少年ジャンプを毎週買って読んでいたので、個人的にはサクサク進むストーリーが好きです。とは言え、サンデーのような伏線のある物語や、マガジンのような群像劇も好きです。私は物語として成立しているものであれば、大抵の作品を見分しています。ただし、意味不明なもの、読後感の悪い物語は嫌いです・・・。
作者について
この物語を作っているのが、戯士堂です。戯士堂は武将の格好をしていますが、AIを駆使して創作活動をしています。具体的に言えば、キャラクター画像、背景画像はChatGPT で生成しています。これは私が絵を描けないからです。私の絵心の無さは中学の美術の先生が呆れるレベルのものでした。なので、私は中学時代の絵を描く宿題を両親にやってもらっていました。そういう芸術とはまるで無縁な私にとって、AIで画像生成できるのはとてもありがたいことです。一方で、BGMについて、私はSUNOの有料プランを契約しており、そこで音楽を作っています。これで、動画に必要な絵と音楽が揃いました。このようにして、私は物語動画を作っていきます。なお、台本は私が書いており、動画編集も自分でやっています。編集ソフトはYMM4を使っています。
今後、紹介していくこと
このブログやYouTubeでは今後、『御ナラティヴ』に登場するキャラクターたちや、物語の舞台、ラスボスたちの目的、そして本編のあらすじなどを、順番に紹介していきます。はじめて見る方でも分かるように、少しずつ説明していく予定です。まず最初は、『御ナラティヴ』とは、九十九十三が作っている物語であること。そして、その舞台は、ラスボスが勇者を育てる学校であること。この二つを知ってもらえれば十分です。よければ、これから少しずつ、『御ナラティヴ』の世界を見ていってください。