投稿

5月, 2026の投稿を表示しています

阿部慎之助監督の退任で思うこと

先日、巨人の阿部慎之助監督が、家庭内のトラブルをきっかけに退任しました。報道によれば、その過程で娘さんがChatGPTに相談し、児童相談所への連絡につながったようですね。この件について思うことは、AIに自分の重要な選択を託してはいけないということです。AIは責任を取ってくれませんからね。 そういう意味では、監督の娘さんの行動は軽率に過ぎます。高校生であるならば、もっと慎重になるべきだったはずです。自分の行動の結果がどういうことになるのか?最低限、そのことは考えなければいけないし、阿部慎之助氏は有名な野球監督です。言わば、公人に近い存在ですから、彼に何かあれば社会的影響力はあります。そのことについて、思いを致さなかったのか・・・。 無論、娘さんだけが悪いのではありません。赤の他人が言及するのはあれなんですが、阿部氏のご家族は会話が少なかったんじゃないでしょうか?家族内で適切にコミュニケーションが取れていれば、こんな大事にはならなかったはずです。 そこは阿部氏が父親として、家族みんなに説明すべきだったでしょう。こういう結果を見ると、ご家族の中できちんと意思の疎通がはかれていなかったのではないでしょうか。少なくとも、私にはそう見えてしまいます。 ChatGPT って、便利なんですよ。こちらが知りたいことを要約して教えてくれますからね。でも、それが必ずしも正解とは限りません。特に、阿部氏は知名度の高い方ですから、通報よりも前に家族で話し合うべきです。それが無理なら、親族に相談するしかありません。そのあたりの過程をすっ飛ばして、児童相談所に通報しているから、おかしなことになっているんです。そういう意味ではChatGPT の答えを鵜呑みにしてはいけないと言えるでしょう。

御ナラティヴ、とは?|ラスボスが勇者を育成する学校

こんにちは。 作者の戯士堂(ぎしどう)です。 この記事では、私が創作している物語『御ナラティヴ』について紹介します。 『御ナラティヴ』とは 『御ナラティヴ』とは世紀末のファンタジー世界において、 ラスボスが自分たちを倒す勇者を育てる学校 を舞台にした物語です。普通なら、ラスボスと勇者は敵同士です。勇者はラスボスを倒す存在であり、ラスボスは勇者に倒される存在です。しかし、この物語では少し違います。ラスボスたちは、勇者を倒すのではなく、 自分たちを倒すことのできる勇者を育てようとしています。 なぜ、ラスボスが勇者を育てるのか。 その学校では、どんなキャラクターたちが生きているのか。 そして、彼らは何を考え、どんな物語を進んでいくのか。 『御ナラティヴ』は、そうした世界を、動画、画像、文章を通して、少しずつ形にしていく創作です。 作品名について ここで、作品名についても少し説明します。「ナラティヴ」とは、簡単に言えば、 物語 という意味です。私は昔から物語が好きで、よく漫画を読んでいました。小説も読んでいます。学生時代は週刊少年ジャンプを毎週買って読んでいたので、個人的にはサクサク進むストーリーが好きです。とは言え、サンデーのような伏線のある物語や、マガジンのような群像劇も好きです。私は物語として成立しているものであれば、大抵の作品を見分しています。ただし、意味不明なもの、読後感の悪い物語は嫌いです・・・。 作者について この物語を作っているのが、戯士堂です。戯士堂は武将の格好をしていますが、AIを駆使して創作活動をしています。具体的に言えば、キャラクター画像、背景画像はChatGPT で生成しています。これは私が絵を描けないからです。私の絵心の無さは中学の美術の先生が呆れるレベルのものでした。なので、私は中学時代の絵を描く宿題を両親にやってもらっていました。そういう芸術とはまるで無縁な私にとって、AIで画像生成できるのはとてもありがたいことです。一方で、BGMについて、私はSUNOの有料プランを契約しており、そこで音楽を作っています。これで、動画に必要な絵と音楽が揃いました。このようにして、私は物語動画を作っていきます。なお、台本は私が書いており、動画編集も自分でやっています。編集ソフトはYMM4を使っています。 今後、紹介していくこと こ...

「御ナラティヴ」の二次創作・紹介等について

イメージ
  「御ナラティヴ」に関心を持っていただき、ありがとうございます。 本記事では、「御ナラティヴ」の二次創作・紹介・画像利用等についての基本方針を記載します。 二次創作について 個人の趣味の範囲であれば、「御ナラティヴ」のキャラクターを描いたイラスト、感想、紹介、ファンアート等を投稿していただいて構いません。 ただし、以下の内容はご遠慮ください。 作品やキャラクターを大きく貶める内容 政治・宗教・差別的主張への利用 成人向け、過度に暴力的な内容 公式作品と誤認される表現 キャラクター画像や投稿画像の無断転載・再配布 商用利用、グッズ化、販売 AI学習用データとしての利用 二次創作を投稿する場合は、可能であれば「御ナラティヴ」の二次創作であることが分かる形で表記してください。 作品紹介について ブログ、SNS、動画、記事等で「御ナラティヴ」を紹介していただくことは問題ありません。 紹介の際は、作品名「御ナラティヴ」、作者名「戯士堂」を明記していただけると助かります。 ただし、公式と誤認される表現、内容を大きく歪める紹介、画像や動画の無断転載を中心とした紹介はご遠慮ください。 画像・動画の利用について pixiv、YouTube、ブログ等に投稿している画像・動画は、原則として無断転載・再配布・素材利用を認めていません。 紹介目的で、作品ページへのリンクを貼ることは問題ありません。 画像を使用したい場合は、引用の範囲を超えない形でお願いします。 連絡について Xは、pixiv投稿画像の告知専用アカウントとして使用しています。 そのため、Xでの返信・DM等には原則対応していません。 二次創作や紹介については、本記事の内容を確認したうえで、常識の範囲内で行ってください。 個別の許可確認には、原則として対応できません。 ただし、権利・契約・取材・業務上必要な連絡については、必要に応じて確認します。 最後に 「御ナラティヴ」は、個人で制作している創作作品です。 作品やキャラクターを大切に扱っていただける範囲であれば、二次創作や紹介は歓迎します。 今後、必要に応じて本方針を変更する場合があります。

動画投稿を始めて1か月。実際にやってみて分かったこと。

イメージ
私がYouTubeに動画投稿を始めて、1か月ほど、経ちました。ショート動画の再生回数はそこそこ、回っています。でも、本編動画はほぼ、再生されていません。0回のままの動画も多いです。これは仕方が無いかなと思っています。なぜなら、御ナラティヴは誰も知らない作品だから、みんな、動画を再生しないからです。これについて、ChatGPT との対話においても、想定済みでした。誰も知らない作品だから、取っ掛かりが必要です。つまり、「入口」となる動画のことです。これが本編動画に見当たりません。だから、誰も再生しないということです。 さて、通常動画の不人気はさておき、私は色々と軌道修正を迫れられました。私にとっては、むしろ、こちらの方がしんどかったです。私は御ナラティヴについて、何度も、何度も、ChatGPT と対話をしてきました。それは矛盾のない設定を作ることから始まり、どんなキャラクターを作るべきか、どのキャラクターの組み合わせであれば、動画の掛け合いとして面白いのか?といったことです。これについては、私は300時間以上、ChatGPT と対話をしてきました。 そうやって、ほぼ、矛盾が見当たらない状態で、私は動画投稿を開始しました。自分の中で、軌道修正をほぼ、することはないだろうと思っていました。ところが。実際、初めてみると、色々と不備が出てきました。まずは、カラクリオンとデレタの二人だけでは会話が成立しないことです。本作はカラクリオンとホムウが勇者局に入学するところから始まります。ところが、二人は勇者局の存在を知らず、近くの町で迷子になっていました。それを、ラスボスの一人である巫女神霊子が保護した、というのが本作開始前のストーリーです。 なので、カラクリオンとホムウは何も知らない状態で始まります。けれども、何も知らない二人では物語が進行しません。そこで、私は急遽、ウン・ソーヤをカラクリオンとホムウの先輩役として、登場させることにしました。こうすることによって、私はナビゲーターを作ったのです。なので、本作の初期の動画では、カラクリオン、ホムウ、ウン・ソーヤの3人トリオで会話をしています。私は「ゆっくり動画」の霊夢と魔理沙のような、二人の会話劇をやるつもりだったので、早速、予定が狂いました。 その後、ウン・ソーヤにならって、フランベルヌ、蛮超についても、登場の仕方や、劇中での役割が変...

手描き絵師さんはすごい!!

 私はChatGPT を使って、画像を生成しています。私は絵を描くのが苦手なので、とても助かっています。おかげで、自分に一生、縁が無かったと思われるpixivに、私は画像を投稿することが出来ました。これはAIが無ければ、出来なかったことです。 便利なAI生成画像ですが、弱点もあります。それは、私の狙い通りの画像を作るのが難しいことです。これは細かいところを修正したときに、顕著です。例えば、鎧の金具の色を変えてほしいとか、キャラクターの目の表現を「><」にしてほしいとか・・・。たまに、キャラクターの手が3本、描かれることもありました。どうやら、細かい調整について、ChatGPT は苦手らしく、私の思い通りにいきませんでした。他の画像生成AIなら、できるかもしれませんが、追加費用がかかります。なので、私は細部の表現については諦めました。 その点、手書きの絵師の方は細部の表現を細かく修正できます。人間の手書きは時間がかかりますが、再現度は高いです。AI生成画像はすぐに画像を作れますが、わりと、大雑把です。きちんとしたプロンプトを入力しないと、反映されないからです。プロンプトはAIに伝える指示書のようなものです。つまり、AIで絵を描きたいのであれば、まず、国語ができないといけません。ただし、プロンプトをきちんと書いても、AIが望み通りの絵を描いてくれるとも限りません。これは矛盾していますが、事実です。 最終的な絵の仕上がりについて、手書きがいいのか、AIがいいのかは人の好みです。どちらが、正解、不正解はありません。ただし、私は絵を描くのがヘタクソで、それは美術の先生にも呆れられるほどでした。夏休みの絵画の宿題は全部、親にやってもらっていました。それぐらい、私は美術が苦手です。そういう私から見れば、手書き絵師さんは本当にすごいと思います。AIの絵と手書きの絵については賛否分かれるところでしょうが、私は手書きの絵師さんは尊重されるべきだと思います。

当ブログの運営方針について

イメージ
 私はこのブログで、動画の告知や創作活動に関する内容の他、様々な記事を書く予定です。例えば、歴史・時事問題などです。私はこれらについての推理、考察、所感を淡々と記しています。 なお、明らかな誤字・誤記・事実関係の誤りが確認された場合は、必要に応じて記事を修正することがあります。 当ブログの記事は、個人の見解・考察であり、法的・政治的・経済的その他の専門的助言を目的とするものではありません。 掲載内容は、特定の個人・団体を名指しして批判・攻撃することを目的としたものではありません。 掲載にあたっては、できる限り慎重な記述を心がけますが、問題があると判断した箇所については、必要に応じて修正・削除する場合があります。 また、当ブログは個人の考察記録として運営しているため、記事内容に関する個別の質問、反論、批判、議論の申し入れには原則として対応しておりません。 お問い合わせをいただいた場合でも、内容によっては返信いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 読者の皆様には、それぞれの判断で記事をお読みいただければ幸いです。 ご理解の程、よろしくお願いいたします。

『御ナラティヴ』公式ガイドライン

イメージ
この記事は、『御ナラティヴ』および『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』に関する公式ガイドラインです。本作の閲覧、視聴、二次創作、参考利用、外部での利用についての基本方針をまとめています。 【はじめに】 いつも作品をご覧いただきありがとうございます。『御ナラティヴ』は戯士堂による個人創作です。戯士堂は本作の動画原作者として、キャラクター、世界観、設定、台本、会話劇などを制作しています。 【本作について】 『ラスボス勇者局【御ナラティヴ】』は、ラスボスが勇者を育てる世界を描いた、戯士堂によるオリジナル作品です。本作はフィクションです。実在の人物、団体、事件、思想、宗教、政治的立場等とは関係ありません。また、本作は特定の思想、価値観、立場を強制・代表するものではありません。作品の視聴、閲覧、解釈は、ご自身の判断でお楽しみください。 【権利について】 本作に関するキャラクター、世界観、設定、台本、名称、ロゴ、画像、動画、音声、BGM等の権利は、原作者「戯士堂」が管理しています。 本作で使用している画像は、原作者が制作意図に基づいてChatGPTを用いて作成・編集したものです。 以下の行為は禁止します。 ・無断転載 ・無断使用 ・切り抜き ・リミックス ・再配布 ・素材としての利用 ・AI学習への利用 ・原作者または公式を名乗る行為 ・原作、設定、キャラクター等の自作発言 ・公式作品、公式外伝、公式設定であるかのように見せる行為 【参考利用について】 本作をきっかけに、創作していただくこと自体は問題ありません。 作品づくりにおいて、何かの作品から影響を受けたり、創作の参考にしたりすることは自然なことだと考えています。 ただし、『御ナラティヴ』固有の設定、キャラクター、名称、世界観、台本、画像、ロゴ、関係性、会話構成などを、そのまま使用したり、一部改変して使用したりすることはできません。 参考にする場合は、「ラスボス」「勇者」「学校」「組織」「会話劇」「ファンタジー世界」といった一般的な発想にとどめ、ご自身のオリジナル作品として制作してください。 また、本作の関連作品、派生作品、公式外伝、姉妹作であるかのような表現は禁止します。 【二次創作・ファン活動について】 本作に関する二次創作、考察、感想、ファン活動は、個人の責任において自由にお楽しみください。 二次創作にあたり、原作者へ...

百姓系クリエイター・戯士堂

イメージ
はじめまして。 戯士堂(ぎしどう)です。私は『御ナラティヴ』という物語を創作しています。これはpixiv、ブログ、エックス、YouTubeで展開しています。pixivでは一枚絵と漫画を投稿しており、それをエックスで告知しています。ブログには『御ナラティヴ』の設定を書いたり、考察系記事を書いたりしています。YouTubeは物語本編の動画を投稿しています。つまり、色々とやっているので、百姓みたいな形で横断的に活動しています。 私は独学でAIを活用し、物語・画像・音楽を組み合わせながら、自分の作品世界を制作しています。主な活動場所は、YouTube、pixiv、ブログです。YouTubeではキャラクター同士の会話劇やギャグ動画、pixivでは本作に関連した一枚絵や漫画、ブログでは投稿動画の告知、創作日誌、キャラクター紹介、創作に関する考えなどを発信しています。 私の個人創作『御ナラティヴ』は、世紀末のファンタジー世界にある「ラスボスが自分を倒す勇者を育てる学校」を舞台にした作品です。勇者、ラスボス、魔物、異種族たちが登場し、キャラクター同士の会話やコントを中心に、独自の世界を描いています。 勇者たちとラスボスたちは、よく分からない状況の中でも前進あるのみで、毎回わちゃわちゃ騒いでいます。大きな物語や設定はありますが、それらを前面に出しすぎるのではなく、動画や画像を成立させるための土台として扱っています。本作は、昔の少年漫画にあったような、ギャグメインのファンタジー物語です。 私は学生時代に週刊少年ジャンプを読んでいたので、本作にもその影響は強く出ると思います。読んでいた時期は、主に1990年代から2005年頃までです。今ではすっかり、年老いた中年そのものです(笑)。そんなわけで、私が作る作品には、この時代の少年漫画やアニメのエッセンスが濃く出るでしょう。 ちなみに、本作の画像の絵柄が古いのは、私自身がその雰囲気を好んでいるからです。また、『御ナラティヴ』には古い時代の漫画やアニメのタッチが合うことが分かったので、今後もこの画風を継承していく予定です。キャラクターや背景などの画像は、主にChatGPTで生成しています。そのため、画像の細部には変な描写があるかもしれませんが、その点はご容赦ください。 戯士堂という名前は、作者としての活動名義です。なお、このハンドルネームは、三...