百姓系クリエイター・戯士堂


百姓系クリエイター・戯士堂
はじめまして。
戯士堂(ぎしどう)です。私は『御ナラティヴ』という物語を創作しています。これはpixiv、ブログ、エックス、YouTubeで展開しています。pixivでは一枚絵と漫画を投稿しており、それをエックスで告知しています。ブログには『御ナラティヴ』の設定を書いたり、考察系記事を書いたりしています。YouTubeは物語本編の動画を投稿しています。つまり、色々とやっているので、百姓みたいな形で横断的に活動しています。

私は独学でAIを活用し、物語・画像・音楽を組み合わせながら、自分の作品世界を制作しています。主な活動場所は、YouTube、pixiv、ブログです。YouTubeではキャラクター同士の会話劇やギャグ動画、pixivでは本作に関連した一枚絵や漫画、ブログでは投稿動画の告知、創作日誌、キャラクター紹介、創作に関する考えなどを発信しています。

私の個人創作『御ナラティヴ』は、世紀末のファンタジー世界にある「ラスボスが自分を倒す勇者を育てる学校」を舞台にした作品です。勇者、ラスボス、魔物、異種族たちが登場し、キャラクター同士の会話やコントを中心に、独自の世界を描いています。

勇者たちとラスボスたちは、よく分からない状況の中でも前進あるのみで、毎回わちゃわちゃ騒いでいます。大きな物語や設定はありますが、それらを前面に出しすぎるのではなく、動画や画像を成立させるための土台として扱っています。本作は、昔の少年漫画にあったような、ギャグメインのファンタジー物語です。

私は学生時代に週刊少年ジャンプを読んでいたので、本作にもその影響は強く出ると思います。読んでいた時期は、主に1990年代から2005年頃までです。今ではすっかり、年老いた中年そのものです(笑)。そんなわけで、私が作る作品には、この時代の少年漫画やアニメのエッセンスが濃く出るでしょう。

ちなみに、本作の画像の絵柄が古いのは、私自身がその雰囲気を好んでいるからです。また、『御ナラティヴ』には古い時代の漫画やアニメのタッチが合うことが分かったので、今後もこの画風を継承していく予定です。キャラクターや背景などの画像は、主にChatGPTで生成しています。そのため、画像の細部には変な描写があるかもしれませんが、その点はご容赦ください。

戯士堂という名前は、作者としての活動名義です。なお、このハンドルネームは、三国志の曹操の家臣・戯志才をヒントにしています。作品内では、作者分身キャラクターとしてナレーションを担当することもあります。ただし、作者本人が前面に出ることよりも、作品やキャラクターを淡々と積み上げていくことを重視しています。

これまで、私は漫画や小説、学術書を含めて1000冊以上の本を読んできました。アニメも多く見てきましたし、学生時代から創作そのものが好きで、小説を書いていたこともあります。好きなジャンルは、三国志、戦国時代、幕末などの歴史です。歴史上の人物や時代の流れ、組織のあり方、人間関係の変化などに関心があり、そうした興味は現在の創作にも影響しています。

好きな漫画やアニメはたくさんありますが、代表的な漫画を挙げるなら「藤子・F・不二雄SF短編集」です。小説では、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が好きです。また、実現することはありませんが、個人的に読んでみたかった作品を挙げるなら、「司馬遼太郎の書く三国志」です。その他、政治、経済、宗教、社会、世界史、環境、都市伝説、怖い話などについても、広く浅く関心を持っています。

ゲームも好きで、これまでにファイナルファンタジーⅣ、Ⅴ、Ⅵ、三国無双シリーズ、信長の野望、三国志Ⅶ、KOF、マリオカートなどをやりこんできました。現在の創作活動にも、こうした過去のゲーム体験が影響していると思っています。

私はこれまで、運送業、販売業、公務員など、複数の仕事を経験してきました。映像、出版、広告などの創作系の職場で専門的に働いてきたわけではないため、動画制作や台本作成は独学で学びながら進めています。一方で、これまで読んできた本や見てきた作品、過去に経験した仕事や人間関係は、キャラクターの考え方、会話、組織の描き方などに、少なからずつながっています。

制作は基本的に一人で行っています。台本、設定、キャラクター画像、背景、音楽、動画構成なども、自分で用意しています。これは、自分のペースで無理なく創作活動を続けていきたいからです。

また、私の創作には多くの設定がありますが、それらは作品を成立させるための内部資料として扱っています。台本、キャラクター画像、背景、音声、BGM、効果音などを作るための土台であり、設定や台本そのものを公開したり、販売したりする予定はありません。

ブログでは、作品に関する記事のほか、時事・社会・歴史に関する所感や雑多記事を書くこともあります。ここは作品の補足だけでなく、作者の考え方や関心の置き場としても運用しています。なお、雑多記事については、あくまでも個人の考えや仮説です。そのため、内容によっては本人の所感として、関西弁で書くことがあります。

コメント対応、制作方法への質問、コラボ依頼、個別の要望対応などは、基本的に行っていません。また、管理上の観点から、コメント欄も基本的に開放していません。これは、制作を長く続けるための方針です。必要以上に交流の場へ出ていくのではなく、作品を出し続けることで創作活動を続けていきたいと考えています。連絡窓口などを含めた詳しい交流方針については、別の記事でまとめています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。