取材依頼への対応について
私は取材依頼には基本的に対応していません。理由は、私が目立ちたくないからです。人は目立つと、ろくなことがありません。これは私の経験則です。
私は、創作活動を通じて多くの人の前に出たいわけではありません。
作者本人が注目されることよりも、作品、動画、画像、記事を静かに積み上げていくことを優先したいと考えています。
私は取材を受けること自体を悪いことだとは思っていません。取材によって活動を広く知ってもらうことを大切にしている方もいると思います。ただ、私の場合は、自分自身が前に出ることを活動の中心にしたくありません。
取材を受けると、どうしても作者本人の考え方、経歴、制作の裏側、活動方針などが表に出ることになります。それは宣伝になる場合もありますが、同時に、私が望んでいる活動の形とは少し違います。私は、作者本人を大きく見せるよりも、作品そのものを少しずつ置いていく形で活動したいと考えています。
また、取材に対応するには、事前の確認、質問への回答、文章や内容の確認、公開後の反応への対応などが発生します。それらに時間と気力を使うよりも、自分の制作を進めることを優先したいです。私は必要以上に前へ出るつもりはありません。
その為、取材依頼をいただいても、私は基本的には対応しません。返信や個別の説明も、原則として行わない場合があります。これは、取材をしてくださる方を軽く見ているという意味ではありません。また、活動を広めたい方や、取材を受けている方を否定するものでもありません。ただ、私自身の活動方針として、静かに作品を作り続けることを選んでいるだけです。ご理解の程、よろしくお願いします。